東京で異業種交流会を主催するエンコレ

2011-12-19

東京で異業種交流会を主催するエンコレが好調だ。

まだ、異業種交流会を始めて1年目だが、運営方法と参加者の質を高く維持することが好調の秘訣ではないだろうか。

先ず、女性の参加者の比率が高い。経営者というと男性が圧倒的に多いのだが、そんな中に女性が入ると場が和みます。男性経営者ばかりが名刺を渡して挨拶して次に移る。女性がいるとそこで足が止まり、そこに輪ができる。和やかな雰囲気でビジネスの話ができる。これが重要なのだと思う。

そのため、エンコレの異業種交流会では、ドリンク以外に主催者自らが選ぶ「厳選スイーツ」がテーブルに用意される。確かに甘いものを食べながらだと会話も甘くなりますね。

エンコレはコミュニケーションを重視しているという。もちろん参加者はそれを望んでいるのだが、なかなか結果の得られないのが現実で、参加者だけで解決できない問題でもある。

そこでエンコレは、一般的な開催時間が90分程度なのに対し130分とし交流できる時間を増やした。まずは相手に好印象を与える・信頼関係の構築・次のアポイントに繋げること念頭に置くことでファンを増やした。

その結果、ほどよい割合でリピーターの参加があり堅い雰囲気がなくなり初めての参加する方達の緊張を緩和することに役立っている。

異業種交流会で人脈を作るのならエンコレの異業種交流会に参加してみてはいかがでしょうか。

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